この記事では、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の田畠裕基先生の作品
ブラッククローバー(2023/4現在コミック34巻まで発売中!)
に似てる漫画を紹介したいと思います。
今回ご紹介するのはズバリ、「NARUTO」「FAIRY TAIL」「七つの大罪」という3作品なのですが、
ブラッククローバーの作品の面白さ・魅力を踏まえつつ、この理由を説明します。
この記事を読めば、ブラッククローバーにハマっている人もこれから読んでみようと思う人も、上記3作品も併せて読んでみたくなるはずです。
それでは、王道熱血少年漫画ブラッククローバーのあらすじや魅力の説明を通じて、ブラッククローバーに似てる漫画3選の紹介をしたいと思います。
ブラッククローバーに似てる漫画
「NARUTO」岸本斉史(完結、全72巻)
言わずも知れた世界的にも有名な作品です!
落ちこぼれ忍者である主人公ナルトが、里一番の忍である火影を目指し、数々の試練を乗り越えていきます。
読んでいない人は損!今からでも遅くありません!
「FAIRY TAIL」真島ヒロ(完結、全63巻)
舞台は王国最強の魔導士ギルドフェアリーテイル。
主人公ナツと魔導士ギルドの家族たちと様々な任務に挑む中で、冒険と絆が描かれているファンタジー漫画です。
魔法を使ったバトルがめちゃくちゃ面白い!
「七つの大罪」鈴木央(完結、全41巻)
かつて存在した伝説の騎士団である七つの大罪。
団長であるメリオダスとリオネス王国王女エリザベスは、王国の暴動を止めるために他の6人の団員を探す旅に出る。
団員探しの旅の途中で待ち受ける様々な試練を乗り越えていくファンタジー漫画です。
ブラッククローバー好きなら絶対ハマる漫画です!
ブラッククローバーのあらすじ
物語の舞台は誰もが魔法を使える世界。
そんな世界のクローバー王国という国に魔法が全く使えない主人公アスタがいます。
アスタは、幼馴染であるユノと最強の魔導士である魔法帝を目指すことを誓います。
しかしながらいつまでたってもアスタは魔法が使えないでいました。
やがて2人は15歳になり、魔導書(グリモワール)が授与される日、ユノを含めた他の者はグリモワールを手にしましたが、アスタだけ与えられませんでした。
そんな中、ユノのグリモワールを狙う盗賊に襲われたことをきっかけに、アスタは自身に魔力がまったくないことを知ります。
アスタは絶望するが、ユノの言葉に奮起し、魔法を無力化するアンチ魔力を宿した五つ葉のグリモワールを手にします。
2人は憧れの魔法帝になるために、魔法騎士団選抜試験を受け、アスタは黒の暴牛に、ユノは金色の夜明けにそれぞれ入団することとなりました。
ブラッククローバーの面白さ・魅力
超王道ストーリー!興奮するバトル!
ブラッククローバーは、夢があって、ライバルがいて、強敵と戦って、敵が味方になって、といわゆる王道ストーリーですがこれがまたぐいぐい引き込まれて面白いです!
またストーリーの展開も早いため非常に読みやすい漫画となっています。
そしてなんといっても魔法を使ったバトルがまた面白い!
次はどんな魔法で攻撃・守備するのかドキドキワクワクします!
主人公が魔法を使えないという設定!アンチ魔法!
主人公アスタは魔法が全く使えないが、魔法を打ち消すという異質な力を持っています。
ブラッククローバーの世界では、魔法帝は最強の魔導士です。
しかしながら、その最強の魔導士を魔法が使えないアスタが目指しているという設定が面白く、この作品の魅力の一つとなっています。
アスタの天然キャラのせいもあってか無性に応援したくなります!
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
王道熱血少年漫画ブラッククローバー!
ブラッククローバーだけではなく、「NARUTO」「FAIRY TAIL」「七つの大罪」の3作品もめちゃくちゃ面白いので是非手に取って読んでみてください!
その面白さにはまること間違いなしです!